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大阪のマーケティングリサーチの専門機関、市場調査社のスタッフブログです。
日常生活でスタッフが感じたことや、弊社のサービスの紹介をしていきます。

「オリンピックは、誰のもの?」(浜本)2018年3月2日 金曜日

スポーツの祭典「オリンピック」。

日本人選手の活躍もあり、楽しめましたか?

 

そんな中、気になることがチラホラ

 

■フィギュアスケート

平昌五輪、なぜフィギュアの試合が午前中に?

私自身は、それほど興味がある訳ではないですが、それでも羽生君は金メダルが取れるのか?宇野君は、どこまで頑張れるのか?そんな目で、フィギュアを観戦していましたが、

「ん?」なんで、朝からやっているんだ?

フィギュア(ホントは羽生君が好きなだけ)をこよなく愛する妻に、「フィギュアっていつも夜にやってなかったけ?」と聞くと、流石、情報通の妻

「アメリカのゴールデンアワーに合わせるためらしいで」「放送局の都合みたいやな」と。

なんだと!!そんな理由で「選手に慣れない時間に競技をさせているのか!!」

 

■スキージャンプ

ジャンプを見ているときも、同じことを感じました。

なんで、こんな深夜にやっているの?

「レジェンド葛西、めっちゃ寒そうやん」「本人もジャンプどころではないって言ってるやん」「あのレジェンドが弱音、吐いているやん!!」これも放送局の都合なのか?(ヨーロッパ時間に合わせたんですかね?)

 

■スノーボード

女子のスノーボードを見ている時は、こんなことを感じました。

環境が劣悪(強風が吹き荒れる中、競技は続行)なのか、コース設定の難易度が高すぎるのか、オリンピックに選出されたトップ選手達が、誰ひとりゴールまで辿りつけていない。

「これ転ばずにゴールできたら金メダル貰えるって競技だっけ?」

「強風が偶然、吹き止んだ瞬間にスタートを切れたラッキーな人が金メダル貰えるって競技だっけ?」

 

「ん~」何かが違うような気がする。

オリンピックの運営サイドと選手達の思惑が全く噛み合っていないような。

本来、全ての競技において、選手達が最も高いパフォーマンスが発揮できるような運営を行う。これが真の姿ではないのかなと思います。

テレビでは「みんな条件は同じですから」というフォローのコトバを耳にしない日がないくらい大人の事情が満載なオリンピック。

誰のためのオリンピックなんでしょうね。

とは言いつつ、我が身に置き換えると、この歳になると、それなりに部下も増え、最高のパフォーマンスが発揮できる環境を整えてあげたいと思いつつ、ビジネスに走れば、走るほど、大人の事情が増えてくる現実。

色々と考えさせられることが多かったオリンピック観戦の経験を、なんとか活かしていきたいと思っています。

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