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大阪のマーケティングリサーチの専門機関、市場調査社のスタッフブログです。
日常生活でスタッフが感じたことや、弊社のサービスの紹介をしていきます。

個人の身近なマーケティング(今井)2018年8月2日 木曜日

突然ですが皆さん、「Anyca(エニカ)」というカーシェアアプリをご存知でしょうか?

以下のようなカーシェアリングサービスなのですが、

 

無題

”乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリAnyca(エニカ)

一般のオーナーさんが所有するあのクルマに乗れるから気分や

シチュエーションに合わせて、幅広いバリエーションのクルマを自由に

選べるAnyca(エニカ)は、そんな新しいカーシェアリングサービスです

(※ホームページより https://anyca.net/beginner

 

 

そんな「Anyca」が、少し前にテレビで紹介されていて初めて知り、私も、好きな車や珍しい車に乗ってみたいなということもそうですが、たまにしか乗らない自分の車もシェアして使ってもらいたいなということに興味を持ち登録してみたのです。

(↓私の登録画面抜粋)

2

自分の車を登録する際に必要な項目として「自分自身の紹介」

「車の紹介」「利用価格」「エリア」などなどがあるのですが、

同じような車のシェア登録している人もたくさんいるので、

自分の車を選んでもらうためには何らか工夫が必要だなと

考えていると、それってまさにSTP・4Pという

マーケティングフレームを考える行為だなと思ったのです。

とりあえず、自分の車登録の際に、イチ利用者として自分が借りたいなと思う人・車を参考にしつつ、少しでも多くの人の目に留まるように試行錯誤し登録してみました。笑

 

そんなことをしながら改めて考えてみると、フリマアプリの出品やSNS・Youtubeなでのフォロワー数稼ぎなんかもまさに同じような思考が必要だなと思うと、マーケティング的な視点でものを考えるシーンがすごく身近なものになってきているんだなと感じます。

「Anyca」でたくさんカーシェアされている人、フリマアプリでたくさん購入されている人、SNSでたくさんフォロワーがいる人などは、何か他の人と違うベネフィットが提供されていて選ばれているんだろうなと思うと、その理由を考えることなんかもマーケティング思考を養う一助になるのかもしれません。

私も、そんな人たちに学んだり、日常でも少し意識してマーケティングフレームを活用してみたりなど、仕事・プライベートともにマーケティング思考力をもっと養っていきたいと思います!

(今井)

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